【食の安全、安心を支援致します】
安全な食品を提供するために求められる衛生管理の徹底は、従来からの重要な課題です。さまざまな危害から食品を守り、安全な食品を製造するためには、多くの情報や知識が必要になります。当社は、第三者の検査機関として客観的な評価、指導を行い、検査を通じて衛生管理の維持、向上を支援致します。食品衛生検査の業務
加工場、調理場の環境中に浮遊し、食品や作業台上等に落下する細菌やかびの菌数を測定する検査です。落下細菌を測定することで、加工、調理施設の衛生状態を把握できます。 生物に含まれるアデノシン3リン酸を測定することで、調理器具や調理機器等に付着する汚れを、短時間で確認(数値化)することができる検査です。近年、自主管理手法として普及が進んでいます。
衛生管理向上プログラム
![]() 近年、東京都を始め、自主的な食品衛生管理の認証制度を創設する自治体が増えています。広島県においても、食品衛生管理の認証制度が創設されています。広島県が指定する認証機関の認証を受けた者だけが、認証マークを商品に使用することが出来ます。(県内業者のみ対象)当社では、認証制度に沿った衛生管理の構築や運用支援の業務を行っています。 広島県食品衛生管理認証制度
関係法令
食品衛生法(昭和22年12月24日法律第233号、平成18年6月7日改正) 大量調理施設衛生管理マニュアル (平成9年3月24日衛食第85号別添、平成20年6月18日改正)弁当及びそうざいの衛生規範(昭和54年06月29日環食第161号、平成7年10月12日改正) 漬物の衛生規範について(昭和56年09月24日環食第214号、平成7年10月12日改正) 洋生菓子の衛生規範について(昭和58年03月31日環食第54号、平成7年10月12日改正) 生めん類の衛生規範等について(平成03年04月25日衛食第61号、平成7年10月12日改正) |
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