| 地下水の水質汚濁に係る環境基準について | |
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平成9年3月13日環告10号 改正平成21年11月30日環告79号
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| 別表 | |||
| 項 目 | 基 準 値 | 測 定 方 法 | |
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1
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カドミウム |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0102 55 に定める方法 |
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2
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全シアン |
検出されないこと。
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JIS K 0102 38.1.2及び38.2に定める方法又はJIS K 0102 38.1.2及び38.3 に定める方法 |
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3
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鉛 |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0102 54 に定める方法 |
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4
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六価クロム |
0.05mg/ℓ以下
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JIS K 0102 65.2 に定める方法 |
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5
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砒素 |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0102 61.2、61.3 又は61.4 に定める方法 |
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6
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総水銀 |
0.0005mg/ℓ以下
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表1に掲げる方法 |
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7
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アルキル水銀 |
検出されないこと。
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表2に掲げる方法 |
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8
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ポリ塩化ビフェニル |
検出されないこと。
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表3に掲げる方法 |
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9
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ジクロロメタン |
0.02mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2 又は5.3.2 に定める方法 |
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10
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四塩化炭素 |
0.002mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1 又は5.5 に定める方法 |
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11
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塩化ビニルモノマー |
0.002mg/ℓ以下
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付表に揚げる方法 |
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12
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1,2-ジクロロエタン |
0.004mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1又は5.3.2 に定める方法 |
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13
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1,1-ジクロロエチレン |
0.1mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2又は5.3.2 に定める方法 |
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14
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1,2-ジクロロエチレン |
0.04mg/ℓ以下
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シス体にあっては、JIS K 0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法、トランス体にあっては、JIS K 0125の5.1、5.2又は5.3.1に定める方法 |
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15
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1,1,1-トリクロロエタン |
1mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1 又は5.5 に定める方法 |
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16
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1,1,2-トリクロロエタン |
0.006mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1 又は5.5 に定める方法 |
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17
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トリクロロエチレン |
0.03mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1 又は5.5 に定める方法 |
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18
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テトラクロロエチレン |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1 又は5.5 に定める方法 |
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19
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1,3-ジクロロプロペン |
0.002mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2 又は5.3.1 に定める方法 |
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20
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チウラム |
0.006mg/ℓ以下
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表4に掲げる方法 |
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21
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シマジン |
0.003mg/ℓ以下
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表5の第1又は第2に掲げる方法 |
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22
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チオベンカルブ |
0.02mg/ℓ以下
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表5の第1又は第2に掲げる方法 |
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23
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ベンゼン |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0125 の5.1,5.2 又は5.3.2 に定める方法 |
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24
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セレン |
0.01mg/ℓ以下
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JIS K 0102 67.2、67.3又は67.4 に定める方法 |
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25
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硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 |
10 mg/ℓ以下
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硝酸性窒素にあってはJIS K 0102 43.2.1,43.2.3又は43.2.5 に定める方法、亜硝酸性窒素にあってはJIS K 0102 43.1 に定める方法 |
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26
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ふつ素 |
0.8mg/ℓ以下
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JIS K 0102 34.1 に定める方法又はJIS K 0102 34.1(c)(注(6)第三文を除く。)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害となる物質が共存しない場合にあっては、これを省略することができる。)及び昭和46年12月環境庁告示第59号付表6に掲げる方法 |
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27
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ほう素 |
1mg/ℓ以下
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JIS K 0102 47.1、47.3 又はは47.4 に定める方法 |
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28
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1,4-ジオキサン |
0.05mg/ℓ以下
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昭和46年12月環境庁告示第59号付表7に揚げる方法 |
| 備考 | |
| 1 | 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。 |
| 2 | 「検出されないこと」とは、測定方法の項に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。 |
| 3 | 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、JIS K 0102 43.2.1,43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものとJIS K 0102 43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。 |
| 4 | 1,2-ジクロロエチレンの濃度は、規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2により測定されたシス体の濃度と規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1により測定されたトランス体の濃度の和とする。 |