有機食品の登録認定機関として認可されました


 平成18年3月1日に農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律(改正JAS法)が施行され、旧法の基での登録検査機関は改正JAS法に沿って農林水産省の審査を受け、再度登録を取り直すことになりました。
 このたび当社におきましては、平成18年5月31日付けで有機食品の登録認定機関として農林水産省に認可されました。
 有機食品は国が進める安全で安心な食品の代表的なものであり、その証明が有機JASマークです。有機JASマークの信頼を高め、有機食品をより広く普及させる為に登録認定機関の役割は大変重要なものであると認識しております。
 これを機に今後もお客様に満足頂けるよう、より一層努力して参る所存でございます。
 是非ご利用いただきますよう御案内申し上げます。

[登録概要]
① 登録認可年月日 平成18年5月31日
②登録番号 第57号
③登録の区分 □有機農産物(生産行程管理者)
□有機加工食品(製造業者)
○有機農産物及び有機加工食品(小分け業者)

認定業務の概要
1. 認定申請書の受付
電話等によりご連絡を頂くと申請書類と案内をお送り致します。
案内に従って認定申請書と農林物資の区分ごとに必要な関係書類を提出していただきます。

2. 認定申請書の書類審査
申請書の受理後、検査員が認定申請書及び添付書類について記載内容の書類審査を行います。

3. 実地検査
検査員が書類審査後、実地検査を行います。

4. 判定
判定員又は判定委員会において実地検査報告書に基づき合否の判定を行います。

5. 認定書の発行
基準に適合していると判定された場合は認定書を発行し、農林水産大臣に報告します。

6. 監査(調査)
認定後は毎年1年以内に1回以上の監査(調査)を行います。

お問い合わせ先
農林水産省登録検査機関 株式会社日本総合科学 食品衛生事業部
TEL:084-981-0374(直通)・084-981-0181(代表)
担当:藤井、開原


Aug.2006 [06SY0013]