当社は、昭和47(1972)年(株)福山臨床検査センターの環境衛生検査所としてスタートしました。その後、公害部、環境衛生部と名称を変えながら歴史を重ね、昭和62(1987)年10月「株式会社 日本総合科学」として独立しました。
 飲料水、河川水および海水などの水質分析、大気質分析、土壌汚染調査やその他環境調査、食品検査から調理従事者を含めたトータル衛生管理と、幅広い業務を担っております。また、創業から一貫して、新しい技術導入や分析設備の積極的な導入と同時に、技術者の育成に力をいれております。
 当社の求める人物像は、人種、性別、国籍にこだわることなく、仕事に挑戦し続ける人です。分析・検査や調査の仕事は、知識や技術力を大切にすることはもとより、常に新しいことにチャレンジし続けることがなによりも大切です。我々の使命は、正確で迅速に成果品をお届けする環境測定分析機関としての『誇り』を持ち、挑戦し続けることです。また、入社後最低3年間は我慢できることも条件の1つです。経験を積むことでしか身につけられないことも多く、ひとつの職場で、ひととおりの仕事ができる様になるには、最低3年は必要です。

 日本の環境技術は、中国をはじめ世界各国から注目されています。今後は、海外で技術指導者として活躍する機会も増えてくると予測致します。そのためにも、専門知識を活かして、世界に通用する技術を習得し、キャリアアップできる環境や機会を整備しております。
 本社所在地は、瀬戸内海国立公園の中央、広島県福山市という地方都市ですが、視野は世界まで広がっています。たとえば「中国語には自信があるので、一からだけどチャレンジしたい」人も歓迎致します。わたしたちは、プロフェッショナルとして、世界に通用する人材を育てたいと考えています。
 また、女性の技術者が多いのも特徴です。わたしたちは男女にかかわらず個々の能力を最大限に活かしながら、お互いを認め合い、チームとして力を合わせることが大切だと考えています。また、会社のためではなく、自分の目標をしっかり持って、自分のために働くという意識は大切であり、応援したいと考えています。
 仕事のプロフェッショナルをめざすあなたが、入社してくださることを心よりお待ちしております。

株式会社日本総合科学
代表取締役社長
近本 肥于