弊社社長近本肥于が経済情報誌「経済リポート」の取材を受けました。
[2020/09/01]




※岡山支所の住所が間違っておりましたので訂正しました。

平成30年度マリンバイオテクノロジー論文賞を受賞いたしました。
[2019/11/12]
 弊社が参加しておりました共同研究プロジェクトの成果が、平成30年度マリンバイオテクノロジー論文賞を受賞いたしました。
 これまで、マダイの養殖においては、商品価値の低い色素が欠落した透明マダイが一定数出現することが問題となっておりましたが、当研究において、事前に透明マダイをDNAマーカーによって識別する技術を開発し、種苗生産に活かすことが可能となりました。また、この成果を元に、魚類の色と遺伝的要因に関する基礎的な知見が得られることが期待されます。
 当論文は、まる阿水産・澤山先生(現日本大学)、愛媛大学の先生方、弊社の共同研究であり、弊社は、開発されたマーカーの検証の一部を分担いたしました。
 研究でお世話になりました皆様には、厚く御礼申し上げます。
 弊社は、研究、開発の分野においても、社会に貢献できるよう精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
 
 マリンバイオテクノロジー学会賞・マリンバイオテクノロジー論文賞
 日本大学サイト

農研機構 生物系特定産業技術研究支援センターの普及優良事業として選定紹介されました。
[2019/11/05]
 弊社が参画しておりました、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業(実用技術開発ステージ)「種苗生産の早期安定化と放流効果の正確な判定によるクルマエビ類の栽培技術の高度化」プロジェクトが、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センターの普及優良事業として選定され、紹介されました。
 当事業では、クルマエビとヨシエビの成熟と産卵を安定的に制御し、生産された種苗を放流し漁業資源を保護・増大させることを目的としておりました。
 当事業は、平成22年~25年の(4年間)に、愛知県水産試験場を中核機関とした6機関の共同研究開発事業で、弊社は、放流された種苗の追跡調査を行うマイクロサテライトDNAマーカーの検証、および、DNAマーカーによる追跡調査を分担しておりました。
 
事業実施時にお世話になりました関係機関の皆様には、厚く御礼申し上げます。
 
研究成果の普及優良事業紹介

「くるみっ子体験教室」へ参加
[2019/09/19]
 2019年9月14日(土)、神石高原町 井関の環境を守る会が主催されている「くるみっ子体験教室」に生物調査課の2名が講師として参加させて頂きました。
 「くるみっ子体験教室」は、井関地区の小学生を対象に地域の自然・水環境を大切にする心を育むことを目的に年に数回開かれているイベントです。我社のスタッフが参加するのは今年で10年、10回目です。今回は11名の子供、保護者の方々と一緒に川の生物の観察を行いました。
 くるみふれあいプラザで危険生物の説明、注意喚起をした後、川で魚取りをしました。当日の天候は曇りで水温はやや冷たかったですが、みんな川遊びは好きなようで、時間いっぱいまで網を振るっていました。その後、捕獲した生物を水槽等に入れて観察、スケッチをしました。魚はカワムツ、メダカ等が、底生動物はカワニナ等が確認できました。
 参加してくれたみんな、お疲れ様でした。事前の準備をして下さった関係者の皆様、当日同行してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
 今後も同様の活動を行い、自然環境とのふれ合い、自然環境の大切さを感じてもらいたいと考えています。

        危険生物の説明

        川で生物の採集

          生物の観察

          生物の観察


BINGOオープンインターンシップ2019
[2019/08/26]

今年もBINGOオープンインターシップに参加させていただきました。今回は福山大学の学生3名を受け入れました。8月19日(月)から8月23日(金)までの5日間、水質分析、DNA検査、食品検査、ダイオキシン類、生物調査などのさまざまな業務を経験していただきました。
学生さんは、大学で経験した事も多々あったようで、手際よく作業をこなしてくれました。
今回は、屋外の採水業務ができなかったのが残念だったのですが、学生から、様々な業務を経験できて良かったと言ってもらえました。
この経験を就職活動に生かして欲しいと思います。
        若手社員との交流会       液体クロマトグラフの説明
         生物のソーティング  ダイオキシン類分析専用質量分析計の説明